ドコモ端末の残債確認と一括清算方法!さらに更新月の確認の方法

今はなき一括0円iPhoneと実質0円iPadを1年前(今となっては昔の話)に同時購入しました。一括0円は端末代がありませんが、実質0円は明細上では払っている形になっているため、ネットワーク利用制限が△表示になってしまいます(厳密に言うと一括0円でも△表示になっている事があるのですが…)

実際に町のdocomoショップで、実質0円iPadを一括返済(分割支払金残額精算)してきました

ドコモ端末の残債確認

端末の残積確認方法は主に3つの方法が一般的だと思います

①My docomoにアクセス

②サポートセンターに電話

③docomoショップの店頭

まずはMy docomoにアクセスから確認していきたいと思います

①My docomoにアクセスして確認

残積確認したい端末を使ってMy docomoを開きます(主回線端末からも確認できます)

アプリのMy docomoをタップします

契約時に設定したパスコードを入力します

画面上の料金をタップします

残積確認したい端末本体から直接確認した画面

複数端末を所有している場合:主回線端末から残積確認したい端末のアカウント(電話番号)に合わせてから確認します

画面の下に行くと分割支払い金残額が表示されます

②サポートセンターに電話して確認

事前に用意することは

・契約者電話番号

・ネットワーク暗証番号(契約時に指定された4桁の番号)

本人確認で必要となります

サポートセンターの電話番号は

・ドコモの携帯電話からの場合:(局番なし)151(無料)

・一般電話などからの場合  :0120-800-000

となります

年中無休 受付時間:午前9時~午後8時

電話は繋がりにくいのであまりお勧めしません

③docomoショップの店頭で確認

docomoショップでも確認が可能ですが、オンラインで予約を取ったほうが円滑に進むと思います。必ず予約を取ってから、行きましょう!

予約が埋まっていたので、予約なし(平日の午前中)で行きましたが10分待って案内されました

ID/パスワードをお忘れの方・ロックがかかってしまった方

オンラインで登録や変更手続きに必要なID/パスワードを忘れてしまった場合、docomo公式サイトのdアカウントで確認ができます(外部リンク)

docomo公式サイトdアカウントより

公式サイトでタップしていくだけで確認ができます

Wi-Fiやテザリングで利用中の場合は切断してからdアカウントメニューを表示してください

この場合もドコモショップでも対応してくれますが、来店する際には予約又は混雑状況を電話で確認したほうがいいと思います

ドコモ端末の残債を一括清算する方法

docomo端末の一括返済(分割支払金残額精算)はドコモショップの店頭のみです

電話やオンラインでは取り扱いしていません

一括精算支払い方法

現金かクレジットカードのみです。d払いやdポイントは使えません!

ドコモ払いはわかりません

ネットでは一括精算でdポイントが使えると一部の方が言っていましたが、実際には使えませんでした。精算して綺麗さっぱりして乗り換えする人や利用制限「◯」にして端末を売りたい人のみメリットがあります

機種変更する際にはdポイントが使用できるみたいです。docomo select(付属品) などを購入には使えるそうですがそのほかは確認が必要です

ドコモの更新月の確認方法

縛りなしと言ってもまだ2年縛りの方が多数だと思います。自分の縛りがいつまでなのか調べて、自分で解約しないと自動的に更新されていまします。docomoの場合はMy docomoにアクセスして確認します

My docomoからTOPページのご契約内容の確認・変更をタップします

ご契約内容の2ページ目をクリックします

2ページ目の最初のご契約プランに表示されています。契約満了月は◯◯◯◯年◯月です。と表示されるはずです

docomo公式サイトより

契約満了月の当月、翌月、翌々月の3か月間なので、2020年1月が満了月だとすると2020年1月、2月、3月までに解約すれば違約金が発生しません

端末一括清算のメリット


①買取価格が高くなる

まとまったお金が欲しいのに一括清算してから、端末を買取に出すと損した気分になりますがトータルで考えると貰える金額が多くなります

例えば、全く同じ機種、容量、色、状態のiPhoneがお店で2台販売していました。違いは利用制限◯と△だけです

利用制限◯の iPhoneの販売価格は20,000円

利用制限△の iPhoneの販売価格は17,000円

販売価格の差は3,000円ですが買取価格の差も3,000円と思いがちです

販売の時は3,000円の違いでしたが、買取の場合は3,000円以上の減額が待っています。販売価格が高いほど利用制限◯と△の買取価格に差が出ると思います。端末の支払いがない状態で買取に出さないと高い値段で売る事ができません

端末を高く売るには

  • 本体の状態が良く、傷がない(店頭買取の場合:未使用でも在庫がたくさんあると買取金額が下がる可能性があります。また、未開封でも外箱にダメージがあると買取金額が下がる可能性があります)
  • 付属品が全て揃っている(店頭買取の場合:極端の話アップルシールが無いだけで減額の対象になります)
  • SIMロック解除済(店頭買取の場合:キャリア購入の場合、SIMロック未解除だと確実に減額になります)
  • 利用制限◯(店頭買取の場合:×の場合は確実に買取不可になります。△だと明確な金額は明記されていませんが、最大買取金額には確実に届きません)

が必須事項となります

②フリマ・オークションサイトで高く売れる可能性がある

某フリマサイトでは利用制限△の端末(支払いが終わっていない端末)の出品はルール違反となっています。結構、出品している端末を見かけますが…もちろん、利用制限×の端末も出品はできません

当然ではありますが、リスクのある【利用制限△】より支払いが終わっている【利用制限◯】端末の方が高く売れます

フリマサイトなどの個人売買の場合、買取店ではあまり評価されませんが、 AppleCare+(アップル製品の場合)が端末に付いていると若干、高く売れる傾向があります。保証が長いと買い手も嬉しいですよね

③端末を家族や友人に譲る場合、貰い手が安心して端末を使う事ができる

利用制限△の端末を友人に譲って、その端末が突然使えなくなったら相手はいい気分にはなりません。Wi-Fiで接続すれば使えますが…

できれば支払いが終わっている利用制限◯の端末を渡したいですよね

端末一括清算のデメリット

デメリットは特に無さそうです。dカードGOLDでスマホ代の支払いをしている場合、一括清算をすると月々のスマホ代料金が減ってしまうので、結果的に獲得できるdポイントが減ってしまうイメージがあります

ドコモのケータイ/「ドコモ光」のご利用金額1,000円(税抜)につき進呈するポイントです。
各種割引サービス適用後の基本使用料、通話・通信料、付加機能使用料の金額となります(ただし、FOMAサービスの利用金額のうちFOMA位置情報/FOMAユビキタスサービスにかかる基本使用料および通信料は除きます)。各種手数料、電報料、コンテンツ使用料/iモード情報料、コレクトコール通話料、ケータイのご購入代金分割支払金/分割払金、ドコモ口座による利用代金(送金依頼額および利用料)、消費税、「ケータイ補償サービス」「ケータイ補償 お届けサービス」ご利用時のお客さまご負担金、「ドコモ光」事務手数料・工事料および光訪問サポート利用料など1回ごとにお申込みが必要となるサービスなどはdポイント進呈の対象外となります。

dカード公式サイトより

本体代の割賦支払、コンテンツ使用料金、解約金などは10%還元対象外となっているので一括返済しても問題はなさそうです


疑問:一括精算しないで解約し他社に乗り換えできるのか?

答え:できます。月々の端末代金は引き続き請求されます。2年縛りの途中で解約の場合、別途手数料が発生します

まとめ

  • 残積金額の確認だけならオンランや電話で確認可能
  • docomo端末一括返済はドコモショップ店頭のみ
  • ショップに行く際には来店予約がお勧め
  • 一括返済支払いにdポイントは使えない(機種変更する際には使える)
  • docomoの場合、縛りの更新満了月から3か月までに解約すれば違約金が発生しない

いろいろ調べてみましたが、今使っている端末を誰かに譲る予定がない限り、一括返済は無理にしなくていいと自分は思いました

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